内苑の建築物:カテゴリー

臨春閣

DSC07794.jpg

臨春閣(りんしゅんかく)は、三渓園の内苑に入り突き当たりを左折したところにある建物で3棟になっています。「重要文化財」に指定されています。

臨春閣は、もともと旧紀州徳川家の別邸で、徳川頼宣(とくがわよりのぶ)が和歌山県岩出市に建てたものを移築しています。

写真は内苑に入った通路側から見た「臨春閣」。通常は大きな庭園に面した側からの写真が利用されていますよね^^



天授院の奥の茶室

DSC08834.jpg

天授院の奥には茶室がありました。
こじんまりしてます。これが風情ってことなんでしょうか?^^;



旧天瑞寺寿塔覆堂

DSC07808.jpg

旧天瑞寺寿塔覆堂(きゅうてんじゅいじじゅとうおおいどう)は
「重要文化財」に指定されています。

旧天瑞寺寿塔覆堂は豊臣秀吉が母のために建てた寿塔を
覆う為に建てられた建物で、豊臣秀吉が建てた建物として
確認できる数少ない建築物とのこと。

こじんまりとした建物ですが、四隅が反りあがった独特の屋根が素敵です。



白雲邸

DSC07793.jpg

白雲邸(はくうんてい)は三渓園の内苑へと続く御門を通り抜けた
すぐ右手に建っている建物。


「市指定有形文化財」になっています。


白雲邸は、三渓園を作った原三渓が建てた建築物で
原三渓が亡くなるまでの20年間を過ごした居です。


建物の内部は洋間や電話、 シャワーなどの近代的な設備がある・・・とのことですが
普段は一般公開されていないので、外から門を眺めるに留まります。。


毎年夏の時期に臨春閣、白雲邸、鶴翔閣は
鶴翔閣の内部が一般公開されているとのこと。



月華殿

DSC08818.jpg

月華殿は「重要文化財」に指定されています。

月華殿は、もともと初代徳川家康により、
京都伏見城内に建てられていたものといわれています。

月華殿は春草廬と共に1918年(大正7年)に
京都から三渓園へと移築されました。

ちなみに月華殿の障壁画は、
桃山時代の画家 海北友松(かいほうゆうしょう)によるものなのだそうです。




Page: 1 < 2 < 3  次の5件>>
フィード