外苑の建築物:カテゴリー
旧燈明寺本堂
旧燈明寺本堂は(きゅうとうみょうじほんどう)は、
三渓園にある三重の塔と一緒に京都の燈明寺にあった建物。
1988年から5年がかりで京都から移築され、
中世の密教寺院の姿が復元されています。
旧燈明寺本堂は、国の「重要文化財」に指定されています。
旧矢箆原家住宅
旧矢箆原家住宅(きゅうやのばらけじゅうたく)は、
三渓園の西に建てられている藁葺きの大きな家で「重要文化財」です。
旧矢箆原家住宅は、家の中に入ることが出来て、
建物内部の様子を見ることが出来るので絶対に訪れて欲しい場所。
旧矢箆原家住宅の内部
旧矢箆原家住宅の内部は入れるようになっていて、
一階部分では入って最初の部屋には囲炉裏なんかもあったりします。
ちなみに囲炉裏は本当に火が入ってて寒い日に訪れると温かいです。
部屋の中から見える庭が
まるで一枚の絵みたいですごく美しいです。
旧東慶寺仏殿
旧東慶寺仏殿は国の「重要文化財」の指定を受けています。
旧東慶寺仏殿はもともと鎌倉の東慶寺にあった仏殿で
1907年(明治40年)に三渓園へと移築されました。
旧東慶寺仏殿の建築様式は
禅宗様(ぜんしゅうよう)の特色を色濃く残す数少ない建物とのことです。
旧東慶寺仏殿の真正面には灯篭があり
写真撮影する際には「どうしたら良いんだろう?」と思ってしまいます^^;
