外苑の建築物:カテゴリー
鶴翔閣
三渓園の園内に入り、通路を進んでいくと
最初に右手に見えてくる建物が鶴翔閣(かくしょうかく)です。
藁葺きの屋根が昔よく見ていた「まんが日本昔ばなし」を彷彿させてくれます^^;
ちなみに鶴翔閣は「市指定有形文化財」です。
鶴翔閣の入口
鶴翔閣の入口は石段になっています。鶴翔閣の内部は貸りることも可能になっているとので、私が鶴翔閣に訪れた時はちょうど貸切になっていて、扉のガラス部分から中をちょっぴり覗きこむに留まりました。
業務用ですからっ!
鶴翔閣のボイラー室脇の通路をさらに奥へと入ったところに
自転車が置いてあったのですが自転車のハンドル部分に「業務用自転車」と
大きく書かれた札が付いていました。
こんなふうになっているということは、
以前は観光客が乗り回したりしていたということなのでしょうか??
ちょっと気になります^^;
林洞庵
横笛庵
横笛庵(よこぶえあん)は以前建物の中に「横笛の像」が
安置されていたことから由来するそうですが、
戦争の時に失われてしまったそうです。
ちなみに「横笛(よこぶえ)」は、楽器の笛ではなく
平清盛の従者である斉藤時頼(滝口入道)と悲恋に終わった女性のこと。
この建物には横笛が「自分は悲恋に終わってしまったけど
他の人々の恋が実りますように」との願いが込められているそうです。
日本に古くからある縁結びスポットということですね^^
